家売るオンナ3話の感想ははいだしょうこのキスシーンが衝撃?

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毎回楽しみな、北川景子さんの「GO」。第3話も出ましたよ!

そして衝撃のキスシーンがありました。

そんな「家売るオンナ」第3話の感想をまとめてみました。

久々のはいだしょうこ出現!なんと衝撃のキスシーン?!

笑っていいともでレギュラーだったしょうこお姉さんですが、最近あんまりテレビで見かけないと思っていたら連ドラに出現。

しょうこお姉さんって演技するんだ~?って思って調べてみたら、ドラマは今回意外に1つだけの出演。ほとんど初めてみたいな演技なんですね。

それにしては、なかなか自然に演技できてたと思います。ちょっと宝塚舞台のわざとらしい感じが抜けてなかったかもしれないですが(笑)

しょうこお姉さんはゴミ屋敷のような家に住んでいる「捨てられない女子」の役でした。

「夏だか春だかわかんない名前ですが」という夏木桜さん役。そして元彼は逆に物を部屋に置かないミニマニストっていう設定。

元彼役は中野裕太って濃いカップル(笑)って感じでお腹いっぱいでした。

しかも最後にキスシーンぶっこんで来たからびっくり。あのキスシーンいる??必要???って感じでした。

結構、ちゃんとキスしてて、ちょっとエロかったんですよね・・・。芝居経験があんまりないのに、女優じゃないのに(これから女優として頑張るつもりなのか???)あんなキスさせるなんて芸能界って怖いですね(笑)

しょうこお姉さん確か、結婚しただろうし、きっと一般人だろう旦那さん複雑ですよね(笑)しかもあんなゲスト扱いの役で,、1回きりの出演でキスシーンって。

歌のお姉さんのキスシーンって本当に衝撃でした。

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仲村トオルの亀に歌うシーンが爆笑!

一億円の家を購入したオバサンの、理由がペットの亀の為というオチ。オバサン役は辺見えみりさんのママ辺見マリさんでしたね。

こちらも最後に亀に歌を熱唱するシーン。仲村トオルさんのコミカルな演技に爆笑でした。

「チームバチスタ」シリーズの役が結構好きだったけれど、こういう三枚目の役も結構似合ってて、仲村トオルさんは芸達者なんだな~って思いました。

家を買う理由はひとそれぞれ、いろんな人間といろんな人生があるってことを表したかったのかもしれないですね。

たまに、金持ちが犬のために家を買うって話を聞いたりするけど、亀はすごいですね(笑)

GOはやっぱり工藤阿須加に!

ずっと待っていた北川景子さんの全力の「GO~!」は最後にやっぱり工藤くんに食らわしていましたね。

工藤君、すっかり三軒家さんにボロクソに言われる役が定着して、言われている姿を見るのが快感だったりします。

だって、確かに工藤君ちょっと天然で、余計なこと言ったりして、三軒家さんじゃなくてもイライラしそう。

営業マンとしては、どうなのかな???三軒家さんに怒られても仕方ないところもあります。

「電話出る!!!」「GO~!」「余計なこと言わない!」ってもうパワハラだろう!ひど過ぎる!!って思うけど、笑っちゃうんですね。

日本語なのに字幕の不思議な世界?

家を見にきた大家族が方言(青森弁)という設定で、なんと字幕が出てきたシュールなシーンがありました。

日本語なんですけど???青森の人ちょっと不快になりません??まるで日本語じゃないって言われているみたいで。

でも子どもちゃんの方言すごくかわいかったです。

トイレが2つ、お風呂が2つという変わった家を売らなきゃいけないのに、大家族をターゲットにして見事家を売った三軒家さんでした。

売ったあとは知ったこっちゃない?

工藤君にはいだしょうこカップルに家を売った後に「もし2人がうまくいかなかったらどうするんですか??」って突っ込みに「(売った後のことは)知ったこちゃない」って決め台詞?ヒドイけど好きです。確かに、そういう売れば良いっていう営業マン多いかもしれないですね(笑)

そういう営業マンを皮肉っている気もします。でも、そういいながらも、家を売った人のトラブルを解決しちゃってるので、良い人なのかな??と思いますが。