教場風間きみちか過去ネタバレ!刑事時代の目が見えなくなった理由は?





2020年1月4日、5日と放送された木村拓哉さん主演のスペシャルドラマ「教場(きょうっじょう)」。

木村拓哉さんが、冷徹な教官を演じる警察学校を舞台にしたドラマですが、その中で、ずっと謎だった主人公の風間公親(かざまきみちか)が右目が義眼になった過去の事件のネタバレが最後まで明かされなかったんです。

!?!?!?!!?

気になりますね^^;何があって、どんな過去の事件があって、かざまきみちかの目が義眼になってしまったのでしょうか?

今回はドラマ「教場」の原作小説「教場0 刑事指導官・風間公親」から、過去の義眼になってしまったかざまきみちかのネタバレをご紹介していきます。

ドラマ「教場」は風間きみちかの義眼なった過去が明かされず

1月4日、5日と2夜に渡って、放送された警察学校を舞台にしたドラマ「教場」。

かねてから木村拓哉さん演じる教官の風間きみちかが、白髪の義眼というビジュアルであることが話題でした。

しかも、50代の役と言うことで、木村拓哉さんにとっても新しい挑戦なのかな??と思いました。

そんな風間きみちかですが、1日目の前編では明かされなかった右目が義眼になってしまった謎。

過去の刑事時代に何かあることはわかり、視聴者も何が過去にあったのか?後編では明かされると思うから、楽しみ!!と言う意見がツイッターを飛び交っていました。

しかし・・・なんと後編が終わってみると、義眼になってしまった事件が具体的に明かされることはなく、面白い内容だったけれど、少しもやもやした人おも多いのではないのでしょうか?

でも、実は、この「かざまきみちか」が過去の刑事時代に義眼になってしまった事件について原作小説で描かれているんです。

今回は原作小説の内容から、「かざまきみちか」の右目が義眼になった理由についてご紹介していきます。




教場で風間の過去と義眼になった理由を原作からネタバレ

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では、さっそく原作小説から義眼になってしまった理由についてご紹介していきます。

今回の教場の原作小説は今回のドラマ化された「教場」(2013年)「教場2」(2016年)が発売されています。

2冊とも警察学校で風間きみちかが教官として冷徹に

2017年「教場0 刑事指導官・風間公親」

の合計3冊が出版されています。

その中でも最初に出版された「教場」と「教場2」は風間が警察学校で教官として働いていた時のエピソードで、今回の1月4日と5日でドラマ化された内容です。

そして3冊目の「教場0 刑事指導官・風間公親」は、風間が教官になる前の過去のエピソードになっています。

この小説でかざまきみちかの刑事時代の過去がわかります。そして目が義眼になってしまった事件が描かれています。

以下で具体的にそのネタバレをご紹介していきます。

かざまきみちかは、刑事時代でも若い新人刑事たちを、独自のやり方で指導していくストーリーです。

当時、風間がいた警察署では、3ヶ月間、風間の下でOJT教育を受けていくシステムができあがっていました。風間きみちかの手腕を買われてのシステムだと思います。

そして、風間きみちかの下について、学んだ刑事たちが、成長していくんです。

その風間が若い刑事を指導することを、「風間道場」と言っていました。

かざまきみちかの刑事時代の過去ついて描かれている「教場0 刑事指導官・風間公親」は6章から構成されていて、1章ずつ別々の新人刑事たちのエピソードになっています。

◆第1章 仮面の軌跡

◆第2章 三枚の画廊の絵

◆第3章 ブロンズの墓穴

◆第4章 第四の終章

◆第5章 指輪のレクイエム

◆第6章 毒のある骸

風間の部下として、新人刑事たちが殺人事件を解決していきます。

そして風間きみちかが義眼になった過去のエピドーソは「第6章 毒のある骸」で語られています。

新人女刑事「平優羽子」が主人公の回です。

この章で殺人事件を担当したことがきっかけで、平優羽子は刑事になれるのか?自信を無くしていたところでした。そんな平優羽子は、風間を飲みに誘い・・・事件は起きてしまいます。

平優羽子は刑事としてやっていく自信がなく、転属願を出そうと思っていました。

勘の鋭い風間は、平優羽子のそんな気持ちを見抜いていました。

そして今後について、話します。

そして店を出た2人をじっとみている男が。

最初は、平優羽子の元彼のストーカーだと思っていました。

しかし・・・その男は、過去に風間によって逮捕された十崎と言う男でした。

かざまきみちかのことを恨んでいた十崎は、2人に襲いかかってきます。

風間は平優羽子をかばい、十崎に千枚通しで右目を刺されてしまいます(>_<)

優羽子は、きみちかの目を刺した後、逃げた十崎を追おうとします。

しかし風間は、相当した犯人の追跡よりも、事件の証拠物件の保全を優先しようとするのでした。

証拠物件の保存・・・なんと風間の右目に刺さっている千枚通し(>_<)そのままの状態でいることが証拠保全でした。

また平優羽子は、十崎もみあった時に、十崎のベルトに接触していました。その時の指紋があったこともあり、それが証拠になります。

風間は、平優羽子にこのように、犯人に恨まれて、こういう被害を受けることを覚悟していたと話します。

そして風間きみちかは平優羽子に、やめたければ遠慮はいらないし、辞めてもよい。と言います。

しかし平優羽子はこの事件が起きたことで

「必ず十崎を逮捕すること。そしてその後ももっと悪い人間たちを捕まえるこ

と強い決意をするのでした。

もちろん、風間が目を失明してしまったことは、大きな不幸でした。

しかし風間の言動が若い有望な女刑事の成長を促したといっても過言ではないと思われる過去のネタバレでした。