教場続編で過去が判明?伊藤健太郎の終わり方の理由は続くから?

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2020年1月4日、5日に放送されたスペシャルドラマ「教場(きょうじょう)」。

木村拓哉さん演じる警察学校の教官風間きみちかが独自のやり方で生徒たちの指導を行い、警察官の適正のないものは、容赦なく退校させていくストーリーでした。

そんな中、話題になっていたのが、風間きみちかの過去。なんと右目が義眼なのですが、それが刑事時代の過去に起きた出来事がきっかけであることはわかったのですが、具体的に何があったのか?わからないままドラマが終了してしまったんです!えーーー。

なんだかモヤモヤしますね^^;でも逆に続編に続く、そして続編で語られる気もします。

また後編の1月5日だけの追加キャストが登場するが発表されていたのですが、非常に豪華な顔ぶれでした。

その追加キャストに関しても「絶対続編ある」と言う登場だったんです。

今回はドラマ「教場」続編がある可能性と、その理由について予想考察していきたいと思います。

ドラマ「教場」は義眼の過去が明かされず!続編で過去が判明?

「教場」は、木村拓哉さん演じる教官の風間きみちかが、その強烈なやり方で、警察官としての適正のない生徒を見抜いて、その事実を突きつけて、退校させていくストーリー。

一方で、警察官の適正のある生徒も同時に見抜いて、導いていることがラストでわかります。

大島優子さん演じる楠本しのぶ、川口春奈さん演じる菱沼羽津希、工藤阿須加さん演じる宮坂定などが該当し、厳しい指導を受けつつも、無事に卒業を迎えることができました。

もし風間きみちかの指導を受けなければ、警察官になれなかったり、警察官になったとしても、落ちこぼれていく可能性がありました。

ただ冷淡なだけでなく、立派な警察官を育てようという心があることがわかります。

そんな風間きみちかですが、前編から誰もが気になっていた、義眼になってしまった理由。

後編の結末で明かされるのかな?と思っていたら・・・なんと具体的なことはわからず終了!!!!なに!?どうして?!

知りたい!!と言う人多数でした。

ツイッターでも反響が

やはり、過去が明かされなかったことで、続編を期待する声が多数でした。

しかしもう一つ続編があるのでは?と思わせるエピソードがあったんです。

以降で、説明していきます。




教場で伊藤健太郎など追加キャストが豪華すぎなのにセリフなしの無駄遣い?

かねてから追加キャストが登場することが告知されていた1月5日放送の「教場」。

その顔ぶれはあまりにも豪華な人気若手俳優陣でした。

朝ドラ「スカーレット」でヒロインの息子役での出演が決まっている伊藤健太郎さん。

義母と娘のブルースのみゆき役で話題の上白石萌歌さん。

「ニッポンノワール」で代役熱演していた佐久間由衣さん。

などなど、知名度の高い人気の若手俳優陣が揃っていたのですが・・・

なんと、この豪華なキャストが、ほんの少しだけ、しかもセリフなしの勿体ない、いわゆる無駄遣い状態の登場だったんです。

それた大島優子さん、川口春奈さん、工藤阿須加さんなどの生徒たちを送り出した後、新たな新人の生徒たちが警察学校に入学してきて、その教室に風間が登場するシーンでラスト。

これからも、また同じように、生徒たちの適性を見極めて、独自の指導をするのだと思わせるラストなのですが、この新入生たちが豪華すぎる伊藤健太郎さんたちだったんです。

伊藤健太郎さんといえば、木村拓哉さんの大ファンとして知られていて、本人的にはすごい感動の共演だったと思いますが、伊藤健太郎さんのファンとしては、え!?これだけの出演!?とびっくりしたと思います。

ただ、逆に、この豪華な面々での続編があるのでは??と思わせるラストシーンでもありました。

やはりこの豪華なキャストがセリフなしのちょっとだけの登場と言うのが、続編を期待させてしまいますね。視聴率も前編15.3%、後編が15.0%と非常に良い数字でしたので、続編の可能性は大ですね!

希望も含んでいますが、風間きみちかの過去とともに、伊藤健太郎さんなど豪華生徒陣のエピソードも期待したいと思います。