悪魔の弁護人母親のネタバレ結末は殺した?原作の真相は驚くべき復讐

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オトナの土ドラ枠「悪魔の弁護人(あくまのべんごにん)御子柴礼司(みこしばれいじ)」が最終回に向けて気になる展開になってきました!

ドラマ「悪魔の弁護人」は中山七里さんの小説が原作のリーガルサスペンスです。

主演は要潤さんで主人公の弁護士である御子柴礼司を演じていますが、その演技力に絶賛の声が集まっています。

そんな御子柴は、子どもの時に、殺人の犯人となり、少年Aとして騒がれた過去がありました。

そして、最終回に向けて、御子柴の実の母親が殺人事件の容疑者となり、その母親を弁護することになります。

母親役は女優の浅野温子(あさのあつこ)さんで、素晴らしい演技で引き込まれました。

母親の無実を信じて、弁護する御子柴ですが・・・なんと母親が被害者らしき男を殺害する回想シーンが。

本当に母親は殺人を犯したのでしょうか?だとしたら動機は?

今回はドラマ「悪魔の弁護人」の母親の原作小説のネタバレをご紹介します。本当に、殺したのでしょうか?それとも・・・。

原作小説のネタバレをしているので「御子柴」の母親の事件と真相について、先に結末を知りたくない人は閲覧注意です。

悪魔の弁護人のあらすじは?最終回に向けて姉と母親が登場

悪魔の弁護人ネタバレ!原作脚本家キャスト【御子柴礼司】

御子柴礼司は請け負った依頼、手段を選ばず必ず勝訴に導くため、日ごろから裁判の相手から恨まれて、嫌がらせを受けることがありました。

そんな御子柴礼司は、かつて凶悪犯罪を犯した、元少年Aでした。

少年院を出た後、名前を変えて別人として生き、弁護士となっていました。

そんな御子柴は、自分が起こした事件の関係者や、少年院時代の恩人の事件を解決してきました。

そして最終回に向けて、御子柴が担当することになったのは、御子柴の母の郁美(浅野温子)でした。

御子柴(要潤)の事務所を妹の薦田梓(森脇英理子)が訪れて、母親の弁護を依頼します。

母親は、殺人犯の母親ということで、誰も弁護を引き受けてくれなかったことから、姉がしょうがなく御子柴に依頼。

姉と母親は、御子柴が起こした事件のせいで、長年に渡って辛い思いをしてきました。

母親が容疑者となった事件とは母親の郁美が再婚した夫の成沢拓馬(市山貴章)を自殺に見せかけて、遺産目的で殺害した容疑。

もちろん、母親は否定します。

そして御子柴も母親を信じて、弁護にあたりますが、第6話のラストで、母親が誰かの首をひもでしめて殺害している回想シーンが。

なんと・・・やっぱり再婚相手を殺害したの??と気になりますよね。

実は・・・この殺人事件には、驚きの真実が隠されていました。

以降で、母親の殺人の真実を原作小説からネタバレしていきます。




悪魔の弁護人で母親の原作のネタバレは?驚きの真実とは?

御子柴が逮捕されてしまった後、家族は辛い思いをしてきました。

引っ越しするたびに「死体配達人」の家族というのが周囲にバレてしまい、周囲から嫌がらせを受けます。

そんな中、御子柴の父親は自殺してしまいます。本当に・・・悲惨な状況です。

そして妹も結婚が決まっていましたが、結局破談になったこともありました。

そんな中、母親が再婚した相手を殺害した容疑で逮捕されてしまったのでした。

ちなみに、母親は少年院に御子柴への面会は1度しか来なかったことから自分への愛情はないと思っていました。

また御子柴にとって、逃げるために自殺した父親に全くもって、愛情はありませんでした。

自分のせいで、家族が辛いめにあっていたのに、なんてヒドイ息子なのでしょか?

もともと、家族への愛情はないと思っていた御子柴でしたが、自分が原因となった家族の過酷な状況を知り、動揺することになります。

そして、弁護をするため、母親の再婚相手を調べていきます。

すると・・・驚きの過去が。

なんと再婚相手は、愛する妻を通り魔に殺害されていたことがわかります。

再婚相手の妻を殺害した犯人は逮捕されますが、統合失調症と言うことで、不起訴になってしまいます。

しかも、慰謝料を払うこともなく、普通に暮らしていました。これは・・・ヒドイです。

最愛の妻を殺害され、犯人も何も罰を受けないことに絶望した男は。なんと、その憎しみをぶつけるため、同じ犯罪者を持つ礼司の母親を見つけて、再婚したのでした。

そして、自分の恨みをはらずため、御子柴の母親が逮捕されるように仕向けようとします。

そこで、遺産目的で殺害されたように見せかけて、自ら自殺したのでした。

すごい執念ですが、犯罪者の母親には何も罪はありませんでした。

ずっと御子柴のために、ヒドイ目にあったきたのに、こんなヒドい目にあうなんて、本当にかわいそうです。

しかし御子柴の弁護によって、無罪となった母親。

御子柴に昔のことを話します。

御子柴礼司が逮捕された後、被害者家族に支払う、高額な慰謝料のねん出するために、自殺しようとした父親。

なんと母親は、父親の自殺のほう助をしていたんです。

ドラマで浅野温子さんが何者かの首をしめて「ごめんなさい」と謝っていたのは、この回想シーンだったんですね。

本当にかわいそう(>_<)

父親母親ともに御子柴のために、必死だったと言う母親。

御子柴に会いに、母親も面会に行きました。しかし、御子柴が生まれ変わるのを邪魔してはいけないと思い、御子柴のために、会うことを控えるようになったのでした。

御子柴はずっと母親の自分への愛情がないと思っていました。しかし、両親から愛されていたということがわかり、混乱します。

普段は冷静沈着な御子柴礼司。しかし、家族の愛情を知ったとき動揺し混乱。そして、苦悩することになります。

おそらくこのラストがドラマの最終回の結末になるのでは??と思います。