槇原敬之は終わった?2回目の再犯で復帰は絶望的?





2020年2月13日に驚きのニュースが飛び込んできました。

多くの名曲を生み出してきた、大物アーティスト槇原敬之(まきはらのりゆき)さんが、なんと覚せい剤を所持していたとして、取締法違反で逮捕されるショッキングなニュースが飛び込んできました。

個人的にも大好きなアーティストなだけに、ショックです。

多くの人が同じように、ショック、驚きのツイートをしています。

槇原敬之さんは、今回で2度目の再犯での逮捕です。

今回は槇原敬之が今回の事件によって、復帰は不可能なのか?「終わった」と言われている反響をご紹介していきます。

槇原敬之の2回目の再犯逮捕で多くの影響が・・・

まずは驚きのニュースです。

歌手槇原敬之(50)が13日、覚せい剤取締法違反(所持)と医薬品医療機器法(旧薬事法)違反の疑いで警視庁に逮捕された。

槇原容疑者は午後4時45分ごろ渋谷区神宮前の自宅で逮捕された。

逮捕容疑は2年前に、港区の一室で覚せい剤0・083グラムや危険ドラッグRUSH(ラッシュ)を所持していた疑い。警視庁は認否は明かしていない。

槇原容疑者は99年8月に覚せい剤取締法違反で逮捕され同年に懲役1年6月(執行猶予3年)の判決を受けている。

99年12月8日の判決公判後、槇原は「今後絶対にこのようなことを起こさないことを堅くお約束します」と書いた直筆ファクスをマスコミ各社に送付していたが、21年の時を経て2度目の逮捕となった。

驚きなのは、2年前の所持で今逮捕??ということですが、内偵捜査などに時間がかかったのでしょうか?

上記記事にもある通り、

1999年8月 覚せい剤取締法違反で逮捕され同年に懲役1年6月(執行猶予3年)の判決を受けています。

そして2000年11月には活動再開。

以降「世界に一つだけの花」など多くのヒット曲を生み、現在では多くの番組のテーマソングも手掛けている売れっ子シンガーソングライターに。

それだけに影響は大きく

◆木村拓哉さんのソロアルバムの1曲である「UNIQUE」を手掛けていた。最近ではラジオで木村拓哉さんと共演したことが話題になっていて、木村拓哉さん周辺にも多くのダメージが

現在木村拓哉さんはソロツアー中なので、セットリスト(曲目)にも影響が出る可能性があり、関係者は対応に追われることは確実です。

◆テレビ朝日「じゅん散歩」は槇原敬之さんの作成したテーマソングが印象的な番組です。おそらくすでに編集が終わっている回もあると思うので、関係者は対応に追われると思っています。

また番組のイメージ=槇原敬之さんテーマソング

なので、番組自体の存続にも大きな影響を与えると思います。

◆日本テレビ「ヒルナンデス!」はオープニング、エンディングテーマ曲で長年にわたり、槇原敬之さんの楽曲「LUNCH TIME WARS」を採用。この曲も「ヒルナンデス」=「LUNCH TIME WARS」というくらい、印象深いので、番組に与えるダメージは大きいです。

◆カンテレ(大阪市北区)は社歌を槇原敬之さんに依頼し、採用されていたため、キャンペーンソングとして使用していたことから、対応に追われている。

というように、一部ですが大きな影響を与えている槇原敬之さんの逮捕。

1回目の逮捕当時、一時期は7億円の借金を抱えたといわれている槇原敬之さん。

今回の損害はそれ以上の可能性もあると思います。




槇原敬之は終わった?再犯の復帰は絶望的?

まずは、そんな槇原敬之さんに対してこんな多くの声が。

もちろん「ショック」「もう一度頑張ってほしい」「才能がもったいない」「素晴らしい楽曲が聞けないのは残念」などの声も多いのですが、再犯で2回目ということで、より厳しい声があがっています。

今考えると驚きなのが

1999年8月 覚せい剤取締法違反で逮捕

2000年11月 活動再開。

と、活動再開までのスピードが速いです。

これは、時代も考えられると思います。

昔は、このように覚せい剤などで逮捕されるアーティストが多かったのですが、すぐに復帰していました。

個人的にも昔は、アーティストが逮捕されても「またか」という印象。

しかし、昨今は全然状況が違います。

世間の風当たりも、当時に比べて厳しく、しかも再犯で2回目。

すぐの復帰はもちろんのこと、アーティストとして復帰するのは、非常に難しいのではないか?と思います。

ただ、最近、覚せい剤などで逮捕された芸能人に対して厳しい声が寄せられることが多い一方で、「覚せい剤を断ち切るためには仕事や生きがいが必要」という声もあがってきています。

そういった意味で、時間はかかるかもしれませんが、復帰はあるかもしれませんが、個人的には、前面に出る歌手ではなく、楽曲提供などだとしたら、復帰のハードルは少し下がるのかな?と思います。

2度目ということで、1回目の人たちよりも厳しい目が向けられていることは確実なので、復帰への道は非常に厳しいと思います。




槇原敬之で改めてわかった怖さ

先日逮捕された沢尻エリカさん同様、槇原敬之さんも多くの責任のある仕事を抱えていたので、逮捕されたときのダメージはわかっていたはずです。

しかも、槇原敬之さんも沢尻エリカさんのニュースを見ていたはずですしその時に、所持をやめることができたと思います。

しかし、それでもやめることができない、本当に怖いものだと実感しました。

それだけ怖いものだと思いました。

また、一度逮捕された人は辞めたとしても、多くの誘いが来ると、言います。

それでも、やっぱりマッキーには、槇原敬之さんには、頑張ってやめてほしかったし、裏切られたという気持ちでした。非常に残念な逮捕でした。