槇原敬之逮捕にショック悲しみの声を集めてみた

2月13日のバレンタイン前に、驚きのニュースが飛び込んできました。

人気シンガーソングライターのマッキーこと槇原敬之さんが覚せい剤所持で逮捕されていたことがわかりました。

これは・・・ショックです。大好きなアーティストだっただけに・・・衝撃でした。

多くの名曲を生み出し、そして人柄も良いイメージだったので、ファンも多かったと思います。

それだけに・・・ショックの声がツイッターで飛び交っています。

今回は槇原敬之さんの驚きの逮捕のニュースとその悲しみ、ショックの声を紹介します。

槇原敬之の逮捕とは?ショックの2回目再犯

まずはショックのニュースの内容です。

歌手の槇原敬之容疑者(50)が東京都内のマンションで覚醒剤を所持していたなどとして警視庁に逮捕されました。

警視庁によりますと平成30年4月、東京港区のマンションで覚醒剤を含む粉末0.083グラムを所持していたとして覚醒剤取締法違反の疑いが持たれています。また、この前の月に同じ場所でいわゆる危険ドラッグを所持していた疑いも持たれています。

警視庁は当時、マンションの捜索で覚醒剤などを発見していて、同居する知人男性が逮捕・起訴されていました。その後の捜査で、槇原容疑者もこの覚醒剤などを所持していた疑いが強まり、警視庁は13日夕方、現在の渋谷区の自宅にいたところを逮捕したということです。

また、警視庁は13日夜、渋谷区にある事務所にも捜索に入りました。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200213/k10012283991000.html

今回の逮捕だけでもショックなのですが、さらなるショックは2回目の再犯ということです。

平成11年にも覚せい剤の所持逮捕、懲役1年6か月、執行猶予3年の判決を受けていて、翌年には、芸能界に早くも復帰。

早いという意見もあったかもしれませんが、それ以降

多くの人気楽曲を世に送り出し、人気歌番組にも多数出演する人気アーティストでした。

SMAPに提供した「世界に一つだけの花」が大ヒット。「ナンバーワンではなくオンリーワン」はというフレーズが話題になりました。

そのほかにも多くのドラマ、バラエティ番組などのテーマソング、主題歌に起用されていました。

売れっ子の槇原敬之さんだけに、今回の逮捕で多くの人たちの多大なるダメージを与えることになったと思います。

大きな挫折を経験していたからこそ、素敵な楽曲を生み出すことができたのかな?と個人的に思っていた、大好きな曲も多かったので、今回の逮捕は本当にショックです。

槇原敬之の逮捕にショックと悲しみの声多数

そんな槇原敬之さんの逮捕にショックと悲しみの声が多数ツイッターで見られました。

やはり皆さん、思い入れのある楽曲が多いだけに、ショックが大きいようですね。

今年はなんとデビュー30周年という記念年で、ツアーやイベント開催なども決まっていて、ファンも楽しみにしていたと思います。

また、アルバムの発売も決まっていたことから、周囲のスタッフ陣も頑張って、マッキーをバックアップしていたと思います。

莫大なお金が無駄になるだけでなく、ファンと周囲の人たちの気持ちと時間を裏切ることになってしまったマッキーの行為。

多くの人はまず怒りというよりも「ショック」「悲しい」という意見が多いようです。

これから事件についての真相や具体的な内容が明らかになっていくと思いますが、とりあえず正直にすべてを話してせめて反省する姿を見せてほしいと思いました。