恋つづ最終回ネタバレ感想!王道のハッピーエンドにキュン

TBSの火曜ドラマ「恋はつづくよどこまでも」は、先日人気注目のうちに最終回を迎えてしまいました。

最後の最後まで天堂先生(佐藤健)と佐倉ちゃん(上白石萌音)のドキドキキュンキュンもり沢山でした。

今回はドラマ3月17日放送の「恋つづ」こと「恋はつづくよどこまでも」最終回第10話のあらすじネタバレを結末までご紹介!

果たして最終回は一体どんな流れになったのか見れなかったあなたにお伝えします。

実家訪問

浬(佐藤健)の家を訪れていた七瀬(上白石萌音)は浬の為にご飯を作っていました。

出勤準備をこれからするという時に流子と仁志が突然飛び込んできます。

仁志は流子がお見合いをすると聞いてわざわざ会場まで行って流子を奪いに行ってきたのです。

そのことで流子と浬のお父さんは怒ってしまい一度流子は実家に帰って状況を説明しないといけません。

流子は一人で行くと何を言われるか分からないと考えて七瀬を誘いました。

「どうしてなのか」と浬が聞くと、浬に彼女が居る事が分かれば流子に対して結婚しろとは言わなくなると流子は思ったのです。

七瀬は流子と後日実家に行くとその広さに驚いてしまいました。

さすが天堂総合病院の経営者というだけありすごく大きなおうちです。

今から浬のお父さんに会うと緊張していると後ろからドSな大魔王の声が聞こえてきました。

その声の主こそが浬の父・天堂だったのです。

浬よりも怖くてドSで初めて会った七瀬に対して浬と一番最初に出会った時の言葉まで似ています。

こんなに似ていると浬の彼女と認めて貰えるかも心配でした。

結婚したい

浬が不在のまま、七瀬と流子は父・母と話をすることになったのですが、早速流子は父に怒られています。

職にも就かずに結婚もしない管理人だけしていてはどうなのかと疑問を投げかけます。

流子は何を言われても言い返すことが出来ません。

でも、本当は結婚をしなくても天堂総合病院の理事長になり病院を守れるようになりたいというのが流子の考えです。

一人だけでは、父は不安なのか認めようとはしませんが七瀬は必死に場を和ませようとしています。

ですが、そのあどけなさが父は迷惑だといいます。

家族のことに口を出さないでほしいと忠告します。

そして、七瀬がまだ浬の彼女だとは知らない父は「君は誰だ」と冷たく言い放ちました。

七瀬が何も言えずに困っていると浬が突然実家に帰ってきて「彼女だよ」と紹介したのです。

父と母は浬に彼女が出来たことに驚いているのか最初は信じようとはしません。

でも、浬は自分の事を変えてくれたのは七瀬だときちんと紹介してくれました。

「結婚したい人」と父と母、流子の前で宣言してくれて七瀬は嬉しくて取り乱してしまいます。

浬は、今まで父のようにあまり笑うこともなく冷酷だと感じていましたが七瀬が笑えるように変えてくれたのです。

父は笑う浬を見て反対するのではなく静かに見守ろうと決めました。

実家の帰り浬が幼少期に遊んでいた公園に七瀬と二人で行き、七瀬は結婚しようと思ってくれている浬に後ろから抱きしめました。

二人は幸せをかみしめていましたが、ここから少し事態が変わってきます。

佐倉が留学する!?

七瀬が事故で重傷になって意識不明になり、やっと仕事に復帰すると今までの仕事を見てきた師長たちが七瀬に留学してみないかとすすめます。

でも、やっと浬との関係が落ち着いてきたころに行きたくないと思った七瀬は断りました。

浬は留学の話があった事は知らずにその日七瀬と一緒に過ごしますが、机の上に留学の冊子がおいてあるのに気づきます。

七瀬は浬に恋人としてだけでなく看護師としても認めて欲しいと思っていました。

なので、本当は看護留学に行きたいのです。

しかし、今離れてしまえば関係が終わってしまうかもしれないと心の中で不安と戦っていました。

休みの日、浬と七瀬は猫様の神社にお参りに行きその帰りに浬は七瀬にこう問いかけます。

「本当は行きたいんじゃないか」と言うと七瀬は一気に不安になりどうしてそんなことを言うのかと浬に聞きます。

浬は今までは厳しくも優しく指導できたかもしれないけど、今はもう七瀬のことを可愛がることしかできないと言いました。

浬は「俺だって本当は離れたくないに決まっている」と今までとは違い素直に七瀬に想いを告げたのです。

七瀬は自分も本当は離れたくないけど、看護師として成長して浬と一緒にまた働きたいから留学に行くことを決意します。

あっという間に留学の日になってしまいますが、七瀬が飛行機の時間を勘違いしていたのであやうく二人は最後に会えないままになってしまうかと思いました。

でも、来生先生や小石川先生周りの助けがあって最後に二人は会浬う事が出来て、そこで浬は七瀬にプロポーズをし、七瀬は留学先に向かいました。

流子と仁志の結末は?

流子は仁志がお見合いの会場からかっこよく連れ去ってくれたことが本当にうれしかったのです。

今まで流子は自分に対してこれだけ好きと言ってくれる人が居なかったと感激しています。

でも、父に宣言してしまった以上天堂総合病院は自分の手で守ってみせると今からが大変な時です。

仁志に一人前になれるまで待っていてほしいと言いますが、若いから無理だよねとまた離れていこうとしました。

しかし、仁志はどうしても流子のことを忘れる事などできずになんと日浦総合病院を退職して天堂総合病院に行くことになります。

流子は感動して仁志と恋人になりました。

留学の後の佐倉と天堂の結末は結婚?

佐倉の留学で2人が離れ離れになってから・・・1年後です。

佐倉は日本に帰国しました。

バス停まで迎えに来た浬は七瀬のことを抱きしめ再会します。

天堂「相変わらず俺のことが好きで仕方ないって顔してるな」

七瀬「ただいま!」

相変わらずラブラブの2人です。

そんな2人は忙しさのため、結婚式など挙げられる・・・すると病院の仲間たちが結婚式を企画してくれました!

そして2人は病院内にあるチャペルで、結婚式を挙げました。

しかし、途中で沼津幸人(ミキ亜生)が倒れ、誓いの言葉なども言えないまま、2人が付き添い、緊急搬送!2人や他のナースたちも処置に当たります。なんだか2人らしいですね。

しかし、病院で沼津幸人の容態が落ち着き、誓いの言葉をナースステーションの前で行った2人。

そして・・・2人は誓いのキス!

王道のハッピーエンドで幕を閉じました。

まとめ

誰もがハッピーエンドになった「恋はつづくよどこまでも」ですが、一年後の七瀬の姿は本当に成長している感じがしました。

そして、浬も七瀬の事が大好きだという顔をしていて本当に見ている視聴者も幸せになったドラマです。

今回は見逃し配信で「逃げ恥」を超えた大人気ドラマ「恋はつづくよどこまでも」をご紹介しました。