志村けんの死でコロナが怖い!コロナの恐ろしさを知る日本人

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2020年3月30日に驚きのニュースが入ってきました。

コロナに発症し闘病中だった人気タレントの志村けんさんの死です。

あまりにも有名で、人気のある芸能人の死に、多くの人がショック受け、速報のニュースが入った後は、志村けんさんの死関連のキーワードばかりが、トレンド入りしていました。

個人的にも幼いころ、家族で毎週土曜日を楽しみに、志村けんさんが出演していた「8時だよ!全員集合」「加トちゃんケンちゃん」を見ていたのを思い出し、悲しくなりました。

そんな中、改めて、いや、今回のことで初めて「コロナの恐ろしさ」を知った人も多いかもしれません。ツイッターでは「コロナ怖い」の声が多数でした。

今回は志村けんさんのコロナによる死による「コロナの恐ろしさ」を認識した日本人の反響と今後の影響など、考察してみました。

志村けんの衝撃の死でコロナが怖い!

まずは、志村けんさんの驚きの死のニュースです。

 新型コロナウイルスに感染したタレントの志村けん(本名・志村康徳)さんが29日に亡くなったことが30日、分かった。70歳だった。志村さんは今月23日に陽性と判明。東京都内の病院で懸命の治療を受けたが、力尽きた。このニュースは各局、速報で流しており、突然のことに番組MCらは言葉を失った。

多くの芸能人たちも驚いた志村けんさんの訃報。

視聴者だけでなく、芸能界への反響が大きいですね。

皆、芸能人の方々は「信じられない」と言う声が多数でした。

悲しいというよりも「驚いて言葉にならない」という人が多かったです。

ツイッターでは「悲しい」「ショック」と言う声とともに、こんな声が

https://twitter.com/yacco717/status/1244426791411826689

あまりにも有名で、70代と比較的若い、しかも持病のないそして、最近までテレビで元気な姿を見せていた志村けんさんの死で、本当に「コロナって怖い」と言う声が多数でした。




志村けんの死でコロナの怖さを知る日本人

コロナのニュースを見ていても、何か他人事に感じていた人も多かったと思います。

身近で感染が起きていない、そして死亡した人も知らない人。私は大丈夫だと思ってしまいます。

しかし、あまりにも有名な志村けんさんが、感染からあっという間になくなったことで、改めてコロナの怖さを知った人、また初めて感じた人も多いようです。

デビィ婦人もこんなコメントを。

https://twitter.com/kamahen_darts/status/1244449184570175496

https://twitter.com/sakamichiland46/status/1244448555340664834

https://twitter.com/zuramarukaasan/status/1244445021765382144

このタイミングでツイートする人は、おそらくきちんとコロナの怖さを認識していて、改めて痛感と言うことが多いと思います。

しかし、この裏には、全く恐ろしさを考えず日々行動していた人が「ヤバイ!!!コロナ怖いかも」とその恐ろしさに気づいたということも多いと思います。




志村けんの死で年配の人の外出は減る?

志村けんさんがなくなる直前には東京都の小池百合子さんが不要不出の外出をしないよう要請しました。

しかし・・・それでも「今さら(外出自粛を)やってもしょうがない」と外出する若者たち、また・・・なんと巣鴨の商店街も、お年寄りたちが普段通り多数行きかう姿が。

中には、家にずっといたいけれど、仕事柄、泣く泣く通勤電車に乗り、職場に向かう人もいます。

ツイッターでも「介護職」「医療関係」の人たちが恐ろしいと思いながら職場に向かう声が。

もし、家にいれる人は、その人たちの感染のリスクを低くするためにも、自宅にいることも大事なのではないかな??と思いました。

おそらく「私は持病がないから大丈夫」「持病はあるけど、私は大丈夫」とどこか他人ごとで自分は大丈夫だと思っていた人も多いと思います。

しかし、志村けんさんの死で、ぐっとコロナの恐ろしさを痛感して、身近に感じて外出が減るのでは??と思いました。

しかし、志村けんさんの死の前には、50代、60代の方々の死の若い方の報道はされていました。

また、海外でも若い20代、30代の方が重症になったり、死亡してしまったニュースも報道されていました。

しかし、若い人も、年配の方も「関係ない」と多くの人が繁華街へ外出していました。

健康のため、近所のお散歩は全然良いと思います。

しかし、人が集まる巣鴨などでお買い物は、危険ですね。

またコロナの全貌は見えているようで、見えてない現状。テレビで言われている感染に関する報道もどこまで信じていいのかわかりません。

しかし、今回の志村けんさんの死のニュースで、志村けんさんの死を「怖い」「恐ろしい」と感じて、1人1人命を守る行動をしなくては、改めて感じる驚きのニュースでした。