大田区の分散登校に怖い不安の声!コロナ感染者数の増加続く

シェアする





2020年4月4日には東京都で新たに100人超えのニュースが入ってきて、不安が大きくなる中、大田区の分散登校が話題です。

実は、世田谷区はかねてから、分散登校がされるということで、区民から不安の声があがっていたのですが、分散登校をやめることが決定しました。

しかし・・・大田区は分散登校をやめるという情報が入っておらず、子供を小学校に通わせる親から「怖い」「信じられない」「不安」の声があがっていました。

今回は「大田区」で予定されている「分散登校」について、その反響などまとめていきます。

大田区の分散登校とは?

一世帯30万でツイッターは理不尽不公平?介護や医療職はもらえない?

日本での急激なコロナウイルス感染者数の拡大を受けて、多くの区市町村で小中学校の休校が延長されることになりました。

これは、安心ですが、区市町村によっては「分散登校」をするというところもあり、話題になっていました。

例えば東京都だと、世田谷区でも分散登校が計画されていました。

以下の記事にもありますが

世田谷区の分散登校に不安の声!コロナ感染者数最多なのに

本格的な授業などはしないのですが、

なるべく3密にならないように、時間差で少人数ずつ登校させ、そして給食をたべるというスケジュールの分散登校を実施するということです。

そして不安、不満の声が上がっていたことが影響してなのか?世田谷区は、4月3日には、この分散登校を見合わせる発表がありました。

しかし、大田区は、いまだ分散登校をやめる発表はありません。

ちなみに大田区の分散登校は

「平日午前中、毎日1時間程度、健康観察と家庭学習の状況を確認するため、1学級あたり5人から10人分散して登校する」

となっています。

しかし

「ご家庭の判断とし、登校しなくても、欠席にはなりません」

と言う記載が。

また「始業式」と「入学式」も規模を変えて、配慮しながら実施するということでした。

引用元:https://www.ota-school.ed.jp/oomoridai10-js/letter/school_attendance.files/corona_ota.pdf

確かに、コロナの対策には家庭ごとに、個々で考え方が異なりますので、そういった多くの考え方に対応してあえて分散登校をするということなのかもしれません。

個人的には、自分だったら、欠席させると思いますが。

ただ、こんな意見も。

確かに、欠席にするにしても、子供の気持ちを考えると、かわいそうですね。新1年生でなくても、新クラスなどの場合、出遅れてしまう可能性もあります。

この分散登校に対し、大田区民の方々からは不安の声があがっています。




大田区の分散登校への反響とは?

マスク2枚配布の批判ツイートパロディが面白い!経費が心配の声も

では、大田区の分散登校への反響をツイッターから見てみましょう。

上記はほんの一部で、分散登校に反対するツイートが多数でした。

逆になんで、分散登校をするのか?こだわるのか?その辺りの説明がないと、

自分の子供を欠席させるとしても、納得がいかないですね。

また自分の子供が欠席だとしても、分散登校で感染が拡大したら、更に自分たちに感染が及ぶリスクもあります。




大田区の分散登校で不安なのは子供だけじゃない!先生がかわいそう

個人的には、小学校の子供たちも不安ですが、先生が一番かわいそうだと思います。

先生たちは、東京都だと、おそらく電車通勤の人が多いです。

また、生徒たちは欠席を選択できますが、先生は分散登校が実行されれば、必ず学校に行かなくてはいけません。

感染リスクは高まります。

東京の感染者数が、どんどうん増えていく状況で怖いですよね。

また海外からは、今までわからなかった、感染後の状況も発信され、健康な高齢でない人たちが死亡するニュースも入ってきています。

ニュースやワイドショーなどの専門家が日々コロコロ、意見や態度を変えてきていて、コロナ感染による、重症化や死亡に関しては、今後また驚きの情報が出てくる可能性が高いです。

そんな中、子供たちを登校させる分散登校。

東京都の都知事の小池百合子さんは不要不急の外出の自粛を出しています。

「分散登校」は不要不急ではないと判断したことになると思うのですが、その辺りの判断の理由が知りたいと思いました。