鍵のかかった部屋1話あらすじネタバレ!密室の謎とは?

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ドラマ「鍵のかかった部屋」は、2012年4月から放送された人気月9ドラマです。

再放送が特別編として放送されることが決定しました。

大野智さん主演で、密室のトリックを推理していくドラマで非常に人気の作品でした。

そこで、第1話の内容が気になると思われた方朗報です。

今回は、ドラマ「鍵のかかった部屋」第1話のあらすじや感想をご紹介していきたいと思います。

鍵のかかった部屋第1話あらすじ感想①芹沢との出会い

弁護士・青砥純子(戸田恵梨香)は、ある日やり手弁護士事務所:芹沢法律事務所に就職することが決まり初出勤しました。

すると、早速芹沢(佐藤浩市)から仕事を頼まれます。

そこで、待ち合わせ場所のホテルへ向かいクライアントである円山社長と会いました。

しかし、芹沢から話されていた業務の事ではなく個人的な話でした。

内容は、新日本葬礼社の大石社長が亡くなった事でした。

亡くなった原因は自殺とされていましたが、円山社長は自殺はしていないのではと疑いを持っていました。

大石社長は、すい臓がんに侵されていました。

それが理由で病気の治療が苦になり自殺したのではないかと警察は処理していました。

そしてなぜ大石社長の死に疑問を持たれたのでしょうか。

生前、大石社長の会社で司法書士を務めていた日下部が大石社長が遺言書の書き換えをしたいと申し出ていたのです。

そこで、今回は大石社長の死について調査してほしいとの依頼だったのです。

純子は、芹沢の為になればとこの依頼を受けました。

でも、芹沢から帰ってきた答えはお金にならないと怒りました。

鍵のかかった部屋あらすじ感想②径との出会い

中央朝日銀行金庫室にやってきた芹沢と純子でしたが、金庫に入れるのは芹沢だけでした。

芹沢は絵画や骨とう品を見ていましたが、絵画のリストがないため銀行員が取りに行きました。

そこで、純子は外で待っていましたが金庫の外にあったボタンを純子が押してしまいました。

純子は、出ている物を怖がることなく興味津々でボタンを押してしまった事で、金庫が閉まってしまいました。

金庫の中には芹沢が残っています。

そして、最悪な事にこの金庫の扉は一度閉まってしまうと翌日の営業日にならないと開かないシステムになっているのです。

なので、芹沢は、翌日にならないとこの金庫の外には出る事が出来ません。

開ける為には、ダイヤルを2つ解除しないといけません。

ダイヤルの暗証番号は頭取以外誰も知らないのですが、東京総合セキュリティの榎本径(大野智)でした。

径は誰も開けられないと思っていたはずのダイヤルを素早く解除して、金庫の扉が開きました。

芹沢も助かり一件落着かと思いましたが、芹沢は純子に「自殺と報告しておくように」と言いました。

鍵のかかった部屋あらすじ感想③事件の捜査

径が、金庫の扉を開けた事で、純子は密室の鍵も解けますか?っと径に聞きました。

径の答えは「他殺なら解ける」と答えました。

径は数日後に純子と大石社長が亡くなっていたとされる山荘に向かいました。

第一発見者の司法書士・日下部は完全に密室だったと証言しています。

山荘の玄関には鍵がかかっていて、窓を割らないと中に入れなかったのです。

入れた時には、大石社長はドアにもたれかかった状態で息絶えていました。

径は話を聞きながら室内をくまなく調べています。

芹沢も同行していましたが、話を聞くほどに自殺としか死因が出てこないと半ばあきらめモードです。

その為芹沢は途中で捜査を放棄して帰ってしまいます。

しかし、純子は諦めずに捜査を続けていると山荘の外から純子達を見ている少年がいました。

純子は気になり少年に話しかけます。

すると重要な話を聞くことが出来ました。

鍵のかかった部屋あらすじ感想④密室の謎が解ける瞬間

少年は、大石社長が自殺したとされる日に山荘の外にいたのです。

そこで、山荘の中に居る大石社長ともう一人犯人とされる人の姿を見ていました。

少年は、その犯人の姿は男性で、白髪だったと正確に純子に証言しました。

純子と芹沢は、大石社長の葬儀に少年を連れていきました。

そこには、新日本葬礼社の専務・池端が参列していました。

池端は被疑者として第一候補に考えられていましたが、今だに確信した証拠はありませんでした。

純子は白髪頭の男性は、池端なのかと聞きました。

しかし、少年が見た白髪の男性は池端ではなく大石社長本人だったのです。

でも、分かった事もあります。

少年が社長を見たとされる時間には既に社長の死亡推定時刻は過ぎています。

なので、大石社長は亡くなっているはずだったのです。

では、少年が見た大石社長の姿は誰だったのでしょうか。

その話をしていると径は、「密室の謎が破れました」と言いました。

密室の謎を破る為には一つ欠かせないものが「時間」だったのです。

翌日になり、池端は大石社長の遺品の整理に山荘に行きました。

純子達は何を処分するのか証拠まで処分するつもりなのではないかと山荘にいそぎました。

そこで、径が密室のトリックを明かしはじめました。

この密室の謎を解くために必要な、時間の問題から話し始めます。

密室の中で見つかった大石社長の口にはなぜかウジが居ました。

ウジとはハエの卵が孵化したものなのですが、大体孵化するまでは時間がかかります。

最低でも半日はかかるはずなのですが、ハエは既に部屋の中にいて大石社長の遺体があった事になります。

部屋には、元々ハエが入り込まないように通気口にも厳重に網が張られていました。

しかし、それでもハエが入っていたという事は犯人が窓を開けた事でハエが部屋に入り込みました。

なので、一度密室は破られている事になります。

犯人の手によって。

大石社長は、犯人と何らかの話をしていましたが、すい臓がんである大石社長は痛みに耐えきれずにモルヒネを打つことにしました。

そこで、犯人は致死量のモルヒネを大石社長に注射して殺害しました。

12時間たった時犯人が部屋に入ると死臭がしたためハエが入り遺体に卵を産み付けてウジが湧いたのです。

池端は密室が解けたのはいいが、憶測にしかすぎず自分は犯人ではないと言いました。

しかし、ドアにはDNAの痕跡が付着しているはずと答えました。

池端は、はずという事は物的証拠はないとあざ笑うように笑いました。

でも、そのまま帰る事は出来ませんでした。

芹沢は池端と大石社長の確執を知っていました。

遺言書に大石社長が危機に陥った時に、池端が借金をして会社を立て直してくれたと書いてあったのです。

でも、その事実を知っていたのは池端と大石社長のみです。

なので、遺言書を書いたのはこの事実を知っている大石社長か池端のみになります。

その為、やはり犯人は池端という訳です。

部屋が密室であるとされれば、遺言書を怪しむ人は居ません。

径が密室のトリックを解かなければ池端は社長の座につくことが出来ていました。

鍵のかかった部屋の今後の展開予想とまとめ

径の推理は本当にすごいと思いましたが、芹沢は本当に姑息ですね。

自分の手柄に何でもしてしまうのですから。

しかし、純子はこれからも密室の案件では径に謎を解いてもらうはずです。

芹沢は、仕事は大きい小さいで選ばないと言っていたのは嘘だと純子に言いました。

ただの変人でも、助けられたのは事実です。

これからの予想は、芹沢も径の推理力にほれぼれして事件の捜査を頼むことになるでしょう。

そして、どうして径はこんなにも鍵や密室に詳しいのかもきになります。

径は何かの事件の犯人なのか、前科があるのかなども気になります。

この先の展開も多いに期待できるドラマです。

今回は、ドラマ「鍵のかかった部屋」のあらすじや感想をご紹介しました。

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