ごくせん2話ネタバレ感想!南【石垣佑磨】がピンチ!

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ドラマ「ごくせん2002」は、森本梢子さん原作の漫画「ごくせん」を実写化したドラマです。

最高視聴率は、23.5%を記録し全12話で構成された仲間由紀恵さん主演のドラマになります。

このシリーズは、3年D組の主要5人は原作漫画に登場していたキャラクターが登場しています。

それ以外の生徒は、オリジナルキャストとなっています。

それでは、今回は「ごくせん」第2話のあらすじ感想をご紹介していきたいと思います。

ごくせん2話あらすじ感想①新しい事件

問題クラス3年D組の新たな担任になった山口先生(仲間由紀恵)でしたが、今までの先生がこのクラスの担任になると全員がギブアップしていました。

ましてや、山口先生は女性でしたが、やっかいな生徒と言われている3Dの生徒にも怖気づいてしまわずに必死に立ち向かいます。

少しずつ生徒と打ち解けてきたと思った日、生徒たちが山口先生にあだなをつけました。

山口久美子で通称・ヤンクミとあだ名をつけてくれました。

久美子は、少し嬉しくなっていました。

しかし、生徒は自分たちの事を目の敵にしている教頭がどうしても許す事が出来ませんでした。

何か悪い事があると、すぐに自分たちの事を疑ってくる教頭にどうしても痛い目を遭わせたかったのです。

誰がやったのかを知っていても仲間は絶対に売らないというのはいい事ですが、してしまった人は潔く話しなさいとヤンクミは言いました。

言わない限り、今日は帰さないと教頭は言いました。

でも、ここから急展開事件が起こり始めます。

ごくせん2話あらすじ感想②南の恋

ヤンクミは、生徒の事をより理解しようとしていましたが、慎(松本潤)の事は中々理解できません。

そんな時、3Dの生徒である南(石垣佑磨)が嬉しそうな顔で教室から出ていきました。

惚れっぽい性格の南でしたが、今回は本当の恋に落ちてしまったようです。

しかし、ある日ヤンクミが合コンをしていたお店の近くで南が集団に暴行されているのを発見します。

何故、暴行されていたのか南は語ろうとはしませんが、慎は南に忠告しました。

今、好きになっている女は絶対にやめておけと慎に言われて南は怒ります。

関係ないと言い南と慎は喧嘩になってしまいます。

ヤンクミが理由を聞いても何も答えようとしない慎と南でしたが、教頭はすぐに退学にしようとします。

見た目だけを判断して慎だけが悪いと決めつけましたが、3Dの生徒は慎の事を気にしていないのか引き留めようとしません。

ヤンクミは、生徒がいがみ合うのではなく楽しく過ごしてほしいと思っていました。

ごくせん2話あらすじ感想③ヤンクミに抱かれた疑惑と暴行の真相

熊だけは、慎の事を気にしてわざわざ連れてきてくれました。

そして、ヤンクミは熊に「慎の事が気になるか」と尋ねると前の学校の事を熊は語り始めます。

前の学校を退学になってしまったのも、慎のせいではなく友達をかばったからでした。

慎は本当は仲間の事を一番に考える事が出来る心が優しい生徒です。

でも、慎は強がっています。

その、慎はヤンクミに疑惑を持っていました。

熊を助ける為にヤンクミが喧嘩した時の強さに慎はヤンクミの正体はただの先生ではないと思っていました。

そんな時、南の身に危険が及びます。

好きになっていた女の子が2股をかけていて他校の生徒と喧嘩する事になりました。

しかし、3Dの生徒たちは放っておいたまま一人で行かせました。

その事にヤンクミは寂しくなって怒りました。

ヤンクミの喝に生徒たちは動き出し南をヤンクミと一緒に助ける事に成功しました。

ごくせん2話あらすじ感想まとめ

1話1話、3年D組の仲が良くなっていきヤンクミの事も先生として認める時が必ずやってきます。

今まで先生は裏切ると思っていた3年D組の生徒はヤンクミがかけがえのない存在と認識していくのではないかと予想します。

そして、もう一つはヤンクミの家です。

大江戸一家という事が学校に知られてしまえば先生を続けることはできなくなってしまいます。

そうなれば3年D組の生徒の卒業も怪しくなってしまいます。

どうしても3年D組は一緒に卒業させたいヤンクミなので、卒業が怪しくなるのは耐え難い事です。

ばれてしまう方が先なのか、ヤンクミと3年D組の生徒との絆も今後気になってきます。

今回は、「ごくせん」第2話のあらすじ感想をご紹介しました。

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